品質向上、環境改善。
安全・安心な製品造りを目指しています。
ベルクシーでは「品質向上・環境改善」に最も意識を置いています。
品質方針
■ISO9001:2015年度版認証取得 JMAQA-1236
顧客が満足を得る製品提供にこだわり、
当社の永続的発展と質革新に挑戦する。
環境理念
株式会社ベルクシーは人の住まいとなる地球が
宇宙のゴミにならないように、永遠に地球環境保全に努め、
地球、人、自然、に配慮した環境保全活動を推進する。
環境方針
■ISO14001:2015年度版認証取得 JMAQA-E589
株式会社ベルクシーは樹脂及び金属による精密機械部品製造の事業活動において、
環境への負荷を少なくする為の環境改善と保全活動を推進する。
又「環境にやさしく」を合い言葉に環境に配慮した事業活動を行う。
- ①環境維持を常に意識し、技術、経済に可能な範囲で具体的な目的や目標を定め、定期的な見直しを図り環境マネジメントシステムの継続的改善活動を推進する。
- ②環境保全に関する法規制及びその他の要求事項を遵守すると共に自主的な運用基準を定め環境維持、管理の向上に努める。
- ③環境汚染、破壊予防のため、以下の項目を重点施策として取り組む。
- ◆建物の空調・照明・設備等の電気エネルギーの制御・効率化に意識し省エネを図る。
- ◆資源のリサイクル(切粉、紙類他)を推進し廃棄物の削減、且つ再生資源の利用を図る。
- ◆環境に負荷を与える物質等の管理をし、汚染予防に努める。
- ◆製品、設備におけるCO2の排出量・資源消費量の低減に努める。
- ◆サプライチェーンを伴う環境保全活動を積極的に推進する。
- ④地球環境保護に対する意識向上を図るため教育及び啓蒙活動を行い、この環境方針を全従業員に周知すると共に社外へも公開する。
SDGsへの取組み
ベルクシーグループは、持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています。
▶︎株式会社ベルクシーSDGs行動宣言はこちら
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持続可能な社会の実現が企業の発展の基盤であることを認識し、広く社会に有用で
新たな付加価値および雇用の創造、ESG(環境・社会・ガバナンス)に配慮した経営の
推進により、社会的責任への取り組みを進める。また、自社のみならず、グル―プ企業、
サプライチェーンに対しても行動変革を促すとともに、多様な組織との協働を通じて
society5.0の実現、SDGsの達成に向けて行動する。 |
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個々の能力やグループ力を最大に限生かし持続可能な社会への貢献と明るい未来への実現に向けての連携、達成を表現したオリジナルデザインのロゴマークです。VEL&K GROUPとしてかかげる、持続的成長を続けるために目指す方向性や取り組みを進めてまいります。 |
人権方針
株式会社ベルクシーは、経営理念の実現に向け、自らの事業活動から影響を受ける、すべての人々の人権を尊重し、人権尊重の取り組みを会社全体で推進し責務を果たす努力をして参ります。
- <基本的な考え方>
・当社は、人権に関する国際的な規範を支持、尊重します。また、事業活動を行う各国・地域で適用される法令を遵守します。各国・地域の法令と国際的な規範との間に矛盾がある場合は、国際的な規範を尊重するための方法を追求します。
- <方針の適用範囲>
・本方針は、当社全役職員に対し適用されます。また、当社すべてのビジネスパートナーに対し、本方針の支持および遵守を求め、協働して人権尊重の責務を果たします。
- <人権の尊重>
・当社は、自らの事業活動において直接または間接的に人権に影響を及ぼす可能性があることを理解し、他者の人権を侵害しないことはもとより、自らの事業活動を通じて人権への負の影響が生じた場合は是正に向け適切に対処します。ビジネスパートナーによる人権に対する負の影響が疑われ、それが当社の事業と直接つながっている場合、当社は、ビジネスパートナーに対し人権を尊重し、侵害しないよう求めていきます。
- <適用法令の厳守>
・当社は、事業活動を行うそれぞれの国や地域で適用される法令を遵守します。国際的に認められた人権と各国や地域の法令の間に矛盾がある場合、当社は、国際的に認められた人権の尊重に向けて努めていきます。
- <教育>
・当社は、本方針が事業活動全体に組み込まれ定着するよう、また、本方針が理解され効果的に実施されるよう、すべての役職員等に対して適切な教育を行っていきます。
- <人権デュー・デリジェンスの実施>
・当社は、人権の侵害を防止するため、人権デュー・デリジェンスを継続的に実施していきます。
- <是正・救済>
・当社が人権に対する負の影響を引き起こした若しくはこれに関与したことが明らかになった場合、または、ビジネスパートナーを通じた関与が明らかになった場合には、適切な手段を通じて、その救済に取り組みます。
- <対話・協議>
・当社は、人権への潜在的および実際の負の影響に関する対応について、独立した外部からの人権に関する専門知識を活用し、関連するステークホルダーと協議を行っていきます。
- <情報開示>
・当社は、本方針に基づく人権尊重の、取り組みの推進状況について、ウェブサイトなどで開示します。
情報セキュリティ基本方針
株式会社ベルクシーは、お客様ならびにお取引先様からお預かりする技術情報、図面、個人情報および当社が保有するすべての情報資産を重要な経営資産と認識し、
これらを適切に保護することが社会的責務であると考えております。
当社は、以下の方針に基づき情報セキュリティの確保・維持・向上に努めます。
- 情報資産の保護
当社は、情報資産に対する不正アクセス、漏えい、改ざん、紛失、破壊等のリスクを防止するため、技術的・組織的・人的な安全管理措置を講じます。
- 法令・契約事項の遵守
当社は、情報セキュリティに関する法令、国が定める指針およびお客様・お取引先様との契約上の義務を遵守します。
- 社内体制の整備
情報セキュリティ管理体制を整備し、役員および従業員に対して必要な教育・啓発活動を継続的に実施します。
- 事故発生時の対応
万が一、情報セキュリティ事故が発生した場合には、速やかに被害の拡大防止および原因究明・再発防止に努めます。
- 継続的な見直しと改善
当社は、社会情勢や技術動向の変化を踏まえ、情報セキュリティ対策の継続的な見直しと改善を行います。
紛争鉱物に対する対応について
紛争地域および高リスク地域から採掘や取引が行われる鉱物(金、タンタル、タングステン、コバルトなど)は紛争鉱物と呼ばれ、武装勢力の資金源となる他、人権侵害や環境破壊を招き、大きな社会問題となっています。
米国金融規制改革法をはじめこの問題の解決に向けた国際的な取り組みがなされている中、当社におきましても、事業活動における紛争鉱物の不使用を基本方針とし、サプライチェーンにおける鉱物使用状況の確認を進めるとともに、紛争に加担しない原材料のみを調達する取り組みを推進します。
反社会的勢力排除に向けた取組みについて
市民社会の秩序や安全に脅威を与える反社会的勢力および団体とは一切の関係を遮断する。
- ・反社会的勢力および反社会的勢力と関係ある取引先とは、いかなる取引も行わない。
- ・反社会的勢力から不当な要求を受けた場合は、毅然とした態度で対応する。
- ・反社会的勢力および団体の活動を助長するような行為を行わない。
合同品質研修会の実施
- ■品質向上を目的とする
- ■品質基準を明確にする
- ■品質意識の強化
- ■各企業間の協力体制の強化
- 対象者:セミナー1/各企業の社長様 セミナー2/品質管理担当